2014年09月28日

基礎練習


篠塚和典のコーチ術

室内で遊ぶ前に外へでて遊びましょう

野球をしたい、楽しみたい、上手になりたい、と思ったらまず家からの
遊びから、外の遊びにきりかえましょう。
野球は全身運動から成り立つスポーツです。ボールに触れるところから、
打つ、投げる、走る、スライディング、考える、といった運動は子供の
遊びの中に沢山含まれてます。いろんなスポーツの基本になってます。
物ごころがつく3歳からボールに興味を持って野球につながることが多く
あります。野球に興味をしめしたらすぐにバット、グローブを買与えた
りする親御さんが只多く見あたします。
実に幸せに満ちあふれてる光景です。3歳から4歳まではまだボールをきちんとにぎったり投げたり、バットを素振りしたりボールを打ち返したり
することさえ難しいものです。のでこの時期においては、スポーツ
(野球)のできる体力ずくり、運動能力を養うことに重点をおいたほうが
良いでしょう。

外の遊びの中で運動神経・運動能力を高める

普段よく言われることが、運動神経がいいですね、運動神経がわるい、と
言った言葉が良く聞かれると思います。スポーツがうまくできる、
できない、といった表現でいうなら運動神経ではなく、運動能力と言い換えたほうがいいかもしれません。
この運動能力には人それぞれ個人差が絶対にありますが、瞬発力、
柔軟性、バランス感覚といったものが備わって運動能力が形成されてる
ようなのです。瞬発力とは素早く動くことで、普段外で遊ぶ
追いかけっこ、鬼ごっこ、などは瞬発力が養われてます。
柔軟性は、鉄棒、ジャングルジムなどの遊びをすることにより柔軟性、
がみにつきます。バランスを取る、定番の遊びブランコ、平均代、タイヤ
の飛びうつり、の遊びはバランス感覚が養われます。
このように、普段の遊び場小さな公園から遊園地での遊びの中から運動
能力をごく自然にたかめていくようにしましょう。公園での遊びは色々な
能力の発揮場所になります。遊びは外で遊ぶのが基本中の基本になります。


篠塚和典のコーチ術


posted by 打撃 at 10:48| Comment(0) | 指導者コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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